制定日・最終改定日: 2026-08-05 / 現在のversion: 2026-08-05
1. 個人情報取扱事業者
氏名または名称、住所、運営責任者、実際に応答できる問い合わせ先は一般公開前に設定します。実在性を確認できない値や架空値は掲載しません。
2. 取得する情報
- アカウントの表示名、メールアドレス、password hash、メール確認情報、認証session、利用規約と本ポリシーへの同意日時・version
- 監視の表示名、URL、任意のCSSセレクター、稼働状態、確認時刻、取得結果・エラー
- 対象ページから抽出したテキストのsnapshot、差分、hash、取得時刻
- 通知先、通知の成否、配信ID、再試行と重複防止に必要な情報
- IPアドレス、User-Agent、アクセス日時など認証・安全運用に必要な情報
- 有効化した場合の匿名アクセス解析(閲覧path、referrer、国・地域、端末・browser情報)と、payloadを持たない主要操作event
- 問い合わせ時に利用者がメール等で提供する情報
これらは、利用者による入力、差分便の利用・認証・監視処理、対象として登録された公開ページ、または問い合わせを通じて取得します。公開ページの抽出テキストに第三者の個人情報が含まれる場合があります。
3. 利用目的
- 本人確認、ログイン、アカウントとsessionの管理
- 登録ページの取得、変更検知、履歴表示、通知
- Freeプランの利用件数制御、不正利用防止、セキュリティ確保
- 障害調査、問い合わせ、開示・削除等の請求、監視停止依頼への対応
- 個人を識別するpayloadを含まない利用状況の集計とサービス改善
- 法令上の義務への対応、権利の行使または紛争への対応
利用目的を、合理的に関連すると認められる範囲を超えて変更する場合は、事前に公表し、法令上必要な場合は同意を得ます。
4. 保存範囲と期間
- HTML原文は必要以上に保存せず、抽出・正規化したテキストを1snapshotあたりの上限内で保存します。
- Freeプランの変更履歴と、その表示に必要なsnapshotは、検知から30日を過ぎると削除します。
- 次回の変更比較を継続するため、監視ごとの最新baseline snapshot 1件だけは、この期間を過ぎても次のbaseline snapshotへ置き換わるまで保持します。監視またはアカウントを削除した場合も削除します。
- アカウント、認証情報、監視設定、実行記録、通知配信記録は、原則としてアカウントまたは関連する監視を削除するまで保持します。期限付きのsessionと確認情報には有効期限を設けます。
- 委託先が保持するアクセス・セキュリティlog、backup、メール配信記録、問い合わせメールの期間は、本番で採用するプランと設定に基づく期間を一般公開前に明記します。
5. Cookieとアクセス解析
ログイン状態の維持とセキュリティのため、必須のsession Cookieを使用します。広告目的のCookieは使用しません。
Vercel Web Analyticsは環境設定で明示的に有効化した場合だけ使用します。未設定時は無効で、別の解析先へfallback送信しません。送信前にquery、fragment、認証情報、監視ID、変更履歴IDをURLから除去します。主要操作eventにはメールアドレス、owner ID、監視名、監視URL、差分内容その他のpayloadを付けません。Vercelの匿名集計には、個人を識別する利用者IDを差分便から渡しません。
6. 委託先と国外での取扱い
差分便は、アプリ実行、データ保存、メール配信等に必要な範囲で、個人データの取扱いを外部事業者へ委託する場合があります。本番候補はVercel(アプリ実行)、Neon(database)、Resend(有効化した場合のメール配信)です。実際に採用する法人、plan、保存・処理地域、再委託先、安全管理、契約終了時の削除を確認し、本ポリシーへ反映します。国外で取り扱う場合は、適用法令に従って必要な情報提供、契約、監督その他の措置を行います。
7. 第三者提供
法令に基づく場合、人の生命・身体・財産の保護に必要で同意を得ることが困難な場合その他法令で認められる場合を除き、本人の同意なく個人データを第三者へ提供しません。業務委託、事業承継その他法令上第三者提供に該当しない取扱いは、適用法令に従って管理します。個人データを販売しません。
8. 監視対象に含まれる第三者情報
利用者は、個人情報・要配慮個人情報の収集を主目的とする監視を登録しないでください。第三者の権利侵害、対象サイトの適用される利用条件への違反、または不適切な個人情報の取扱いが疑われる場合は、監視を停止し、必要に応じて保存データを削除します。公開情報であっても、個人情報保護法その他の法令の対象外になるとは限りません。
9. 安全管理措置
認証済み利用者ごとの所有者境界、暗号化通信、password hash、秘密情報の分離、アクセス権限の最小化、rate limit、運用log、脆弱性対応、委託先の選定・監督を行います。外部ページの内容は信頼せず、HTMLとして実行しません。安全管理に支障のない範囲で、具体的な措置に関する問い合わせを受け付けます。
10. 開示・訂正・利用停止・削除等
本人は、利用目的の通知、保有個人データまたは第三者提供記録の開示、内容の訂正・追加・削除、利用停止・消去、第三者提供の停止を、法令に基づいて請求できます。問い合わせ先へ、登録メールアドレス、請求内容、対象となる情報を連絡してください。アカウントへのログイン確認その他必要な方法で本人確認を行い、法令に従って遅滞なく対応します。全部または一部に応じない場合は、法令上通知できない場合を除き理由を案内します。手数料を定める場合は、請求前に金額を案内します。
11. アカウント削除
利用者は、ログイン後の設定画面からアカウントを削除できます。削除すると、session、認証情報、監視、実行履歴、snapshot、差分、通知履歴を含むアカウントデータを削除します。法令上の義務、権利保全、セキュリティ事故対応等のため例外的に保持する必要が生じた場合は、目的、対象、期間、アクセスを必要な範囲へ限定します。委託先のbackupからの消去時期は、実際の契約・設定を確認して一般公開前に明記します。
12. 本ポリシーの変更
法令、データの取扱い、機能または委託先を変更する場合、本ポリシーを更新します。重要な変更は、適用開始日と内容を事前に差分便上で案内し、法令上必要な場合は同意を得ます。
13. 問い合わせ・苦情
実際に受信・返信できる問い合わせ先は一般公開前に設定します。氏名、住所、電話番号、メールアドレスを推測または架空値で掲載しません。